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   <title>SSFのSEOクリニック - 極秘SEOテクニックを今だけ公開中・・・</title>
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   <updated>2009-05-14T08:30:41Z</updated>
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   <title>第9回 写真をおいたページと置かないページはどちらが有利？</title>
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   <published>2009-04-07T07:21:17Z</published>
   <updated>2009-05-14T08:30:41Z</updated>
   
   <summary>第9回担当の石川です。どうぞよろしくお願い致します。 今回のテーマは、「写真をお...</summary>
   <author>
      <name>石川健太</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssf-dns01.com/seo/">
      <![CDATA[第9回担当の石川です。どうぞよろしくお願い致します。
今回のテーマは、「写真をおいたページと置かないページはどちらが有利？」です。
実験内容は、書いてある内容（ソースではない）がまったく同じの2つのサイトを用意して、片方には、&lt;img>タグを使って、写真を挿入し、サーバーアップ、もう片方は、そのままサーバーアップします。この二つのサイトの動向をチェックします。
写真ありのサイトA、写真なしのサイトB、どちらが上位に表示されるでしょうか？
結果は、下のグラフをご覧ください。
サイトA(写真あり): <a href="http://www.weerden-0014.com/">http://www.weerden-0014.com/</a>
サイトB(写真なし): <a href="http://www.weerden-0015.com/">http://www.weerden-0015.com/</a>

<img src="/seo/09_hyou01.gif" title="seo:ssf" alt="ssf:seo">
<br />
今回は、過去数回私が担当した、実験よりも、yahooとgoogleで、かなりはっきりと結果が分かれました。
googleで検索したとき、サイトA（写真あり）を、上位に表示する確率は、わずかに1％程度でした。
一方、yahooで検索したとき、サイトA(写真あり)を、上位に表示する確率は、74％程でした。
googleに関しては、上記のデータを参照すると、文句無しでサイトB(写真なし)を評価しているようです。
yahooに関しては、googleほどの差は、上記のデータでは見られませんが、実は、初クロール日を解析すると、もっとはっきりと差が解ります。
yahooにおける、サイトAの初クロール日は、12月26日、サイトBの初クロール日は、12月1日。上記の表の、12月26日以降のyahooの項目を見てみてください。ほとんど、サイトAが上位に来ているのが解ります。

よって、実験結果は、googleは写真ありのサイトより、写真なしのサイトを上位に、反対に、yahooは、写真ありのサイトを、写真なしのサイトより上位に表示したことになります。

上記のように、今回はかなりはっきりと、googleとyahooで、実験結果が分かれました。そうなると、理由としては、「アルゴリズムの違い」という事になるのだと思いますが、もう少し具体的に、一つ一つその「アルゴリズムの違い」について、言及してみたいと思います。つまり、googleとyahooのアルゴリズムの『ここ！』が違う、という所まで、追及出来たらいいなぁと思います。（毎度のことですが、単なる予測にすぎず、証明はできません。）

もう一度、振り返ってみて、サイトAとサイトBの違いを洗い出してみます。その中に、結果を分けたと思われる要素があるはずです。

<img src="/seo/09_hyou02.gif" title="seo:ssf" alt="ssf:seo">
<br />
linkコマンド、siteコマンドに関しては、yahoo、google共に、変わりはありません。
ソース総文字数というのは、ページのソースを表示し、改行等をすべてデリートした時の文字数です。サイトA(写真あり)の方が、写真を挿入する際に使用する&lt;img>タグ等がある為、サイトB(写真なし)よりも若干多くなっています。
尚、今回使用した&lt;img>タグには、altを使用していません。よって、&lt;img>タグの中は、単純にファイルの参照と、大きさしか書いてありません。
自分へのリンク数というのは、サイトA(写真あり)、サイトB(写真なし)共に、ページ内に、自分へのリンクを張っていて、ページの読み込み直しをしています。サイトA(写真あり)の方が、写真に自分へのリンクを付けている分、1つ多くなります。

どうやら、サイト内のリンクの数に、鍵がある気がします。
サイトA(写真あり)の方が、サイトB(写真なし)よりも、自分へのリンクが多く、ソースが若干長いです。

googleは、サイトA(写真あり)よりリンクの数が少ないサイトB(写真なし)をより上位に表示しました。という事は、自分へのリンクをあまり評価していないということです。また、サイトB(写真なし)は、サイトA(写真あり)よりも、ソースの文字数が少ないです。ただ、単純に少ないだけでなく、サイトA(写真あり)のソースにあって、サイトB(写真なし)のソースに無いのは、単純に、写真を添付する&lt;img>等のタグだけです。しかも、altは指定していません。よって、キーワードになりそうな、ホームページの内容になりそうな文字列は書いてありません。その辺りが、判断を分ける基準ではないかと推測できると思います。
googleの結論として、
「自分へのリンクはあまり評価せず、又、ソースに関しても、&lt;img>等、言葉としての内容の無いソースが多いサイトより、シンプルなサイトB(写真なし)を評価した。」と言えるのではないでしょうか。
yahooの結論は、単純に、googleの逆です。
①	自分へのリンクを評価した。
②	ソースコードが、多少多い方が、内容のあるサイトだと判断した。
③	写真が存在している事実。
ここまで、かなりシステマチックといか、硬い説明をしてきましたが、もっとシンプルにいえば、サイトＡとＢの最大の違いは、写真があるか無いかです。今日、検索エンジンで上位に表示されるサイトで、&lt;img>を使っていないサイトは、まずないでしょう。つまり、写真をうまく使っているサイトは、写真を使っていないサイトより人気がありユーザーがたくさん訪れます。故に、&lt;img>を使ったサイトＡと使わなかったサイトＢでは、よりユーザーに人気のあるサイト構成の特徴の一つ（&lt;img>タグを使っているかどうか）を持っている、サイトAをより評価した。
この、①と②と③の理由より、yahooでは、サイトA(写真あり)の方を高く評価したと言えると思います。

今回は、今までに無いくらいgoogleとyahooで結果がはっきりと分かれました。やはり、二つの検索エンジンのアルゴリズムは、違うのだと、再認識した実験でした。
このブログを読んでいただいている方は、今回の実験内容と、その結果をみて、どの様な見解を持たれるでしょう？
私の考えを、「一つの考え方。」として、楽しんで読んでいただけたら幸いです。
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   <title>第8回 検索エンジン登録のみでもクローラはやってくるのか？</title>
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   <published>2009-04-06T09:57:02Z</published>
   <updated>2009-04-07T02:07:55Z</updated>
   
   <summary>今回の実験は、検索エンジンにwebサイトを推薦・登録をすることによってクローラは...</summary>
   <author>
      <name>松永洋平</name>
      
   </author>
         <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssf-dns01.com/seo/">
      <![CDATA[今回の実験は、検索エンジンにwebサイトを推薦・登録をすることによってクローラはやってくるのか？　というものです。

webサイトを作り検索エンジンにインデックスしてもらうために、まずは自分が作ったwebサイトが検索エンジンのクローラに訪問される必要があり、そのためには検索エンジンのクローラに自分の作ったwebサイトを発見してもらう必要があります。
発見してもらう手段としては、


①：現在既に検索エンジンのクローラに認識されているwebサイトからのリンク

②：検索エンジンへの推薦・登録を行う


という手段が考えられます。
今回は、②の検索エンジンへの推薦・登録でクローラはやってくるのかどうかを実験するために、
「weerden-0009com/a/b/c/index.com」というサイトを一つ用意し「weerden-0009com」にはバックリンクを貼り、「weerden-0009com/a/b/c/index.com」にはバックリンクをせずにyahoo! , google へのURL 登録を行いログ解析をしてクローラの動きを見ることにしました。






実験内容の詳細をご説明します。

「weerden-0009com/a/b/c/index.com」の内容は、

・/, /a , /b  には何もいれずに /c にindex.html を生成。
・meta name = “robots” content = “index,follow” を記入
・meta keywords は「医療レーザー,レーザーピーリング,粟島浦村」
・meta description は「「医療レーザー」と「レーザーピーリング」in 粟島浦村」
・本文は「レーザーピーリング」について記述

webサイトは2008年11月21日に公開しました。






それでは、早速ログを解析して、それを元に検証していきたいと思います。
下記の表は対象ページアップロード後に「yahoo! Slurp」,「google bot」 が初めて訪れた日をまとめたものです。
<img src = "/seo/08_009.gif">
<img src = "/seo/08_a_b_c.gif">




上記の表を見て頂ければ分かるように、両検索エンジンともweerden-0009com　にはアップロード後1ヶ月ほどでクローリングに来ていますが、weerden-0009com/a/b/c　はアップ後4ヶ月ほど経った2009/4/1　現在もまだクローリングされていません。





Yahoo! の巡回リスト登録の説明ページには
<img src = "/seo/08_yahoo.gif">






という注意事項が書かれています。
2つ目の注意事項はあくまでもwebサイトがクローラに巡回された後、インデックス登録までの注意事項です。
1つ目の注意事項に検索エンジンへ巡回リクエストをしたページでも巡回するには２～４週間かかってしまいますよ。とわざわざ書いてありますが、アップ後すぐに巡回リクエストをした「weerden-0009com/a/b/c」　・・・・　
132日間、約19週間も巡回してもらえません。　


Google のサイト登録ページの注意事項には
<img src = "/seo/08_google.gif">


 
という注意事項が記載されています。
Google は特にクローラの巡回についてはまったく触れていません。Google にサイト登録をするとクローラが巡回をするとも言っていません。
この注意事項は、「URL登録をするならトップページ以外は登録しなくていいし、更新のたびに登録しなくてもgoogle botは分かるから大丈夫です。」という風に受け取れます。Google はあまりこのURL登録を重要視していないような感じがするのは私だけでしょうか。
いずれにしても、「weerden-0009com/a/b/c」はyahoo! Slurpと同にgoogle botにも現時点では訪問してもらえていません。








今回の実験で分かったことは、検索エンジンへの登録のみではクローラに巡回してもらえず、外部からのリンクが必要であるということです。
言い換えれば自己申告をしただけでは巡回されないということでしょう。
しかし、今回の実験では「weerden-0009com/a/b/c」と階層を深くしていたのでかなりの時間がかかっているのかもしれません。そこで、「weerden-0009com/a/b/c」にバックリンクがあった場合どうなるのでしょうか？本日（2009/04/01）、「weerden-0009com/a/b/c」にバックリンクを貼りました。




次回、「weerden-0009com/a/b/c」にバックリンクを貼ってからのクローラの動向、さらに下層ディレクトリであることで不利な点があるのかどうか等を検証します。
結果が確認でき次第ご報告いたします。

ではまた～。
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   <title>Flashが置いてあると順位は下がるの？</title>
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   <published>2009-03-23T08:42:25Z</published>
   <updated>2009-03-23T09:00:19Z</updated>
   
   <summary>第七回は「Flashが置いてあると順位は下がるの？」です。 ここでいうFlash...</summary>
   <author>
      <name>柏崎剛</name>
      
   </author>
         <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssf-dns01.com/seo/">
      <![CDATA[第七回は「Flashが置いてあると順位は下がるの？」です。
ここでいうFlashというのは、swfのことであってflaやflvのことではありません。
近年はブロードバンド化が進み、Flashなどの「見せるサイト」が増えてきています。
※むしろPCでのFlashは下火で、モバイルの方が盛り上がってきている？
さて、そんなFlashですがテキストを中心に繁栄してきたWEB世界の検索エンジンには、どのように評価されるのでしょうか。
なんとなくですが、皆さんも予想はできると思います。

では、実験内容です。
【実験サイト１】
ドメイン：<a href="http://www.weerden-0016.com/" target="_blank">http://www.weerden-0016.com/</a>
トップタイトルバナー箇所をFlash(W700,H200)にて制作。
<img src="/seo/07_16.jpg" width="120" height="160">

【実験サイト２】
ドメイン：<a href="http://www.weerden-0017.com/" target="_blank">http://www.weerden-0017.com/</a>
トップタイトルバナー箇所をPNGイメージ(W700,H200)にて制作。
<img src="/seo/07_17.jpg" width="120" height="160">

その他、構成・文章共に同じものを使用して、サイトを11月28日に同時公開した。

結果は以下の表の通り
<img src="/seo/07_list.jpg" width="627" height="220">

初クロール日は、Google、Yahoo共にほぼ同時に行われており
YahooSlurpに関しては同じ日に実験サイト１、実験サイト２に巡回に来ている。
だが、最初に頭を出したのは両検索エンジンとも実験サイト２(Flash無し)のほうであった。
後半に差し掛かるにつれ、Yahoo検索ではPNGイメージサイトが逆転しているが、総合的にみて
Flashを設置したサイトは下位に回っているといえるだろう。

FlashのSEOは一般的に難しいといわれているが、今回はその説を反映した結果となった。
しかし、SWFファイルに対して「ダイナミックテキスト」や「テキスト入力」を用いてキーワード対策をした場合やロングテールに関してのSEOはどうだろうか。
実際に実験サイト１(Flash)と実験サイト２(Flash無し)のPVを比較すると、なんと予想外に実験サイト１のほうが4:3でアクセスが多くなっている。
もしかすると、細かいキーワードでは、実験サイト１の方が上位表示されているのかもしれない。

むやみやたらに動画コンテンツを使うことは、ユーザビリティの低下やリソースの無駄遣いになるが
動きをつけて演出することで商品に目を向けさせたり、意識を高めたりする場合は、これに限らない。
適材適所を念頭において、最大限に効果を引き出す為にはFlashを使用することも悪いわけではないだろう。

持論だが、Flashを使用するページに対してキーワードを設定する意味は、あまりないと思われる。
SEOを意識するのであれば、尚更のことだ。
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   <title>【第6回】googleにリンクを貼ったらYahooの順位は下がるの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssf-dns01.com/seo/2009/03/6googleyahoo_1.html" />
   <id>tag:www.ssf-dns01.com,2009:/seo//1.14</id>
   
   <published>2009-03-17T06:16:03Z</published>
   <updated>2009-03-23T09:27:13Z</updated>
   
   <summary>第6回担当の石川です。どうぞよろしくお願いします。 今回のテーマは、「googl...</summary>
   <author>
      <name>石川健太</name>
      
   </author>
         <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssf-dns01.com/seo/">
      <![CDATA[第6回担当の石川です。どうぞよろしくお願いします。
今回のテーマは、「googleにリンクを貼ったらYahooの順位は下がるの？」です。
奇しくも、私が前回担当した、第3回の「Yahooは自分にリンクを貼られるのが嬉しいの！？」の、googleバージョンです。
もう少し詳しく、実験内容を記述します。
まず、keywords、description等、htmlがほとんど同じ(本文も、ほとんど同じ)サイトを二つ用意し、片方はそのまま、もう片方は、googleにリンクを張って、各々サーバーにアップする。
サイトA：googleリンクあり：http://www.weerden-0002.com/
サイトＢ：googleリンクなし：http://www.weerden-0003.com/
この二つのサイトの違いは、googleにリンクを張ったか、張っていないかだけで、それ以外は、同じです。
この二つのサイトの動向を確認し、どちらのサイトが上位に表示されるかを観察しました。
因みに、keywordsは、東京,渋谷区,上眼瞼,たるみ,解消
descriptionは、東京渋谷区で上眼瞼たるみ解消！
観察期間は、2009年1月5日～2009年3月11日です。
yahoo、Google共に、このキーワードで検索すると、数件しかヒットしません。サイトAとサイトB、どちらが上位に表示されるでしょう？
結果は、下の表をご覧ください。（土日祝日は、データを取得していません。）

<img src="/seo/06_hyou_no.3.gif" title="seo:ssf" alt="ssf:seo">

yahooで検索した場合、サイトA(リンク有)がサイトB(リンク無)よりも上位に表示されるのは、約30
パーセント。
一方
Googleで検索した場合、サイトA(リンク有)がサイトB(リンク無)よりも上位に表示されるのは、約43パーセントでした。
google、yahooどちらで検索した場合も、googleにリンクを張ったサイトAよりも、リンクを張っていないサイトBの方が、上位に表示されます。
各々について、私なりの見解を記します。（前回同様、実験結果に基づく予測であって、はっきりとした証明ではありません。）
まずは、googleで検索した場合の見解を記します。
こちらは、第3回の時と、ほとんど同じ見解で説明出来ると思います。googleのクローラーは、googleのサイト(http://www.google.co.jp/)が更新されたからと言って、ひたすらインデックスしに行く必要はあまりなく、google社の内部で強制的にインデックスさせてしまえばいいのです。実際、検索結果に表示される、キャッシュを見ると、かなり短いスパンでインデックスしている様です。このインデックスされる行為が、わざわざクローラー任せにする必要はなく、google社の内部での処理でOKなのでは?というのが、私の見解です。(何度も繰り返しますが、単なる予測です。)
さて、第3回の時と、今回とで、結果が違うのがyahooで検索した場合です。
前回と同じ見解が当てはまるのならば、yahooで検索した時には、サイトA(リンク有)が上位に来てくれなければおかしいです。しかし、今回は、サイトB(リンク無)の方が上位に表示される確率が高かったです。
さてさて、いったいどうしてでしょう?
ここで、新たにひとつ、見解を追加したいと思います。
ズバリ『yahooのクローラーは、google(http://www.google.co.jp/)のサイトを、そんなにクローリングしていない。』です。
根拠として、そもそもgoogle(http://www.google.co.jp/)って、そのページ自体に大した情報は載っていないと思うからです。ユーザーがgoogleのページをアクセスする理由として、一番多いのが、「検索する為」であって、googleのページ自体に乗っている情報を得る為では無いと思うのです。例えば、yahoo(http://www.yahoo.co.jp/)のサイトには、検索する以外にも、そのページから多くのコンテンツにリンクが張ってあるし、そのページ自体に多くの情報が載っていると思うのです。その指標になればいいと思って、yahoo、google両トップページのソースを解析し、日本語だけを取り出してみました。やり方は単純で、各々のページのソースをメモ帳にコピーペーストして、そこから、半角小文字のアルファベットや、記号（<,>,/,etc）を置換して消しました。残った日本語が、そのページの持っている情報量となると思うのです。(少なくとも、その指標にはなり得ると思うのです。)

googleのページに書かれている日本語
<blockquote><font color="blue">ウェブ画像地図ニュース動画その他グループ書籍ブログカレンダー写真ドキュメントリーダーサイトサービス一覧ログイン検索検索ウェブ全体から検索日本語のページを検索検索オプション表示設定言語ツール急上昇ワードユニクロハラール秋山成勲カーネルサンダースニュース地図画像検索乗換案内メール写真管理ツールバーブラウザモバイルサービス一覧広告掲載ビジネスソリューションについてプライバシー閉じる</font></blockquote>

yahooのページに書かれている日本語
<blockquote><font color="red">いつもこのページからインターネットを始めるホームページ設定いつもこのページからインターネットを始めるツールバーを今すぐダウンロード！ツールバーを今すぐダウンロード！ツールバーを今すぐダウンロード！ツールバーを今すぐダウンロード！ブルーピンクオレンジグリーンシルバークラシックヘルプオークションツールバーケータイ無料活用カテゴリ一覧サイトの登録新着情報検索ウェブ登録サイト画像動画ブログ辞書知恵袋地図商品検索キーワード入力補助国公立、私立大学入試の問題と解答の節約術、問題上司の対策ほか新生活特集反対署名を厚労省へ「ネットで薬が買えないと困る」↓一覧サービスショッピングオークション旅行、出張ニュース天気スポーツファイナンステレビ地図路線グルメ求人不動産自動車掲示板ブログ服、ビューティー出会い↑変更お気に入り映画音楽ゲーム占い動画ピックアップきっず求人転職アルバイト派遣ケータイ値下げ！が月額円新・光サービス誕生円で節約ビジネスで活用するならネットショップ開店ヤフーに情報掲載しよう意外と簡単！ネット広告初期費用だけのサイト集客健全なネット社会を目指してセキュリティ特集春年オリンピックを日本に呼ぼう！トピックス経済エンタメスポーツその他時分更新金元工作員と田口さん家族面会自分嫌い多く都が自尊教育酒酔い当て逃げ元警視に有罪旧系が人の内定取り消し逮捕の奈良美智事実誤認指摘ノムさん「日本もう勝てない」カーネル人形、下半身も発見あだち充と高橋留美子が合作今日の話題（件）一覧岡部、史上最年長岡部、史上最年長月日時分配信ロイター話題のオークションバイオハザードメイちゃんの執事ひとり暮らしの部屋は、あなたのセンスの見せどころ新生活を始める皆さん、お部屋作りはすすんでいますか？あなただけの自由な空間、自分好みにカスタマイズして！ひとり暮らしのインテリア代のお部屋を訪問新生活、こんなときの対処法新居をもっと住みやすく部屋作りのプロがアドバイス度見られるおしゃれ部屋ステキな家具もお得に入手照明使いだけで劇的変化！居心地よい空間作りの教科書花と緑で雰囲気を明るく最新の記事を表示過去の記事特集見逃した人へ！「ヒゲトーク芸人」番組が無料で視聴一覧春が来るまえに目指せ、マイナス！おすすめセレクションオークション人気のブランド！バーバリーヴィトンユニクロ男性に人気！ドルガバタケオキクチナンバーナインポーター女性に人気！プラダアプワイザーセオリーセシルマクビーみんなのアンテナどんな顔だか想像してみよう実際に言われたことがある人からの質問。ちょっと予想しづらいものばかりだけど、説明されれば納得できる昭和のにおいがする顔新幹線顔魚顔リス顔椎茸（しいたけ）顔アジの開きのような顔おばさんに好かれそうな顔酒が強そうな顔厚みのある顔化粧映えする顔社会的な取り組み子どものネット利用、つのポイント守れてますか？栄冠はどの作品に？文学賞きっずフィルタリングボランティア災害情報みんなの政治からのお知らせ医薬品の通販継続にご賛同いただける方は署名にご協力くださいあなたの個人情報を狙うフィッシング詐欺が横行しています複数のサイトで同じパスワードを使用していませんか？ログインでもっと便利に新規取得登録情報メールメールメールアドレスを取得ブックマークノートパッドブリーフケースカレンダー日月火水木金土年月日（水）今日の天気地域が指定されていません。℃℃地域を選択表示する地域を指定天気、気温の表示はここから今日の予定カレンダーを活用今日の運勢牡羊座点牡羊座牡羊座牡牛座牡牛座双子座双子座蟹座蟹座獅子座獅子座乙女座乙女座天秤座天秤座蠍座蠍座射手座射手座山羊座山羊座水瓶座水瓶座魚座魚座チェックした？友だちの今日の最新情報あなたの現在の利用可能ポイントをチェックあなたの現在の利用可能ポイントをチェックログイン履歴を確認ログイン履歴を確認プレミアム「バットマン」など映画初月無料ミュージックや東方神起など万曲が聴き放題「コボちゃん」などマンガ冊以上無料どこでもモバイル版へアクセス！ソフトバンク向けトップページは無料ですペンギンの待ち受けがもらえる女子高生向け暇つぶしサービス表示する地域を指定港区周辺の地域情報地域選択郵便番号または市区町村名を入力してください。例：「」「港区」など決定イベント情報グラン・ビエール六本木ヒルズ春まつりミッドタウンナイトルーヴル美術館展美の宮殿の子どもたちスポット花粉症に困ったら、近所の病院で対策を東京都の情報一覧リクナビ分でできる、あなたの「適職診断」家事や育児の合間にお小遣い稼ぎ！現在持っている資格と、これから取りたい資格は？トレンドに敏感なあなたへ！流行先読みサイト集おすすめのパートナーサイト情報もう決めた？ホワイトデー義理チョコお返しランキングで簡単予約！週末旅行はレンタカーで一覧会社概要投資家情報社会的責任企業行動憲章広告掲載について採用情報利用規約セキュリティーの考え方プライバシーの考え方免責事項指定した地域のイベント情報が表示されます</font></blockquote>
この様に、googleのtopページと、yahooのtopページでは、情報の量が全く違います。
yahooのトップページは、上記赤文字の様に、たくさんの情報が載っていて、なお且つそれが頻繁に更新されています。故に、googleのクローラーとしては、頻繁にクロールする必要があると思うのです。（第3回の時に書いたことです。）
一方、googleのtopページは、情報量が少なく、下層のコンテンツの更新は頻繁だけれど、topページの更新は頻繁では無いと思います。故に、yahooのクローラーとしては、いちいちインデックスしに行く必要はあまりないと思うのです。yahooとしては、「最新のgoogleのページ」を検索結果に表示しなくても、「いつかのgoogleのページ」を検索結果として表示しておけば、ユーザーには不便はかけないと思うのです。
要するに、最新のページでも、いつかのページでも情報量は、そんなに変わらず、又、当然URLも変わらないので、（http://www.google.co.jp/）という存在さえ認知していれば、常に最新版にするため頑張ってクローリングする必要がないのです。


さらに私がこの様な見解に至ったのには、もう一つ理由があります。
それは、検索画面に表示されるキャッシュです。
yahooで「google」というキーワードで検索したときの写真がこちらです。

<img src="/seo/06_yahoo_google.gif" title="seo:ssf" alt="ssf:seo">

この様に、キャッシュが無いのです。
つまり、yahooは、過去のサイトの情報をとっておいていないということです。


同様にyahooで「yahoo」というキーワードで検索したときの写真がこちらです。


<img src="/seo/06_yahoo_yahoo.gif" title="seo:ssf" alt="ssf:seo">


こちらもキャッシュがありません。

さて、なぜでしょう。
一つ一つ、見解をお話しようと思います。
まず、yahooで「google」というキーワードで検索した場合については、前述した内容とほとんど同じです。
簡単に言ってしまうと、キャッシュする必要がないのです。
情報量も乏しく、更新も稀なので、その存在さえ認知していれば（URLさえ知っていれば）、わざわざキャッシュして残しておく必要が無いということです。（私は、この事実を知って、ある程度考えがまとまり、このブログを書いています。）
その次に、yahooで「yahoo」というキーワードで検索した場合についての見解を述べますと…
こちらも、キャッシュする必要がないのだと思います。yahooのサイト管理者が使っているデータベースには、更新履歴が残っていて、そのデータを使えば、キャッシュを使うのと遜色ない機能を得られるでしょう。そもそも、ほぼ毎日更新されていて、前述の通り、そのつどサイト管理者がyahooのクローラーに強制的にインデックスさせているのだとしたら、キャッシュのデータと、現在表示されているページの内容は、全く同じになるはずです。そんなものに、意味はありません。


さて、長々と書いてきましたが、以上の二点（googleの情報量の少なさと、キャッシュが残っていない事実）の理由により、私は、『yahooのクローラーは、google(http://www.google.co.jp/)のサイトを、そんなにクローリングしていない。』という見解にたどり着きました。


ただ、これだけだと、サイトA(リンク有)、サイトB(リンク無)をyahooで検索したときに、第三回の時とは、同じにならなかった理由には、なりません。
なぜならば、私がずらずら書いていたのは、「googleがyahooをクローリングする様には、yahooは、googleをクローリングしない」説明であって、サイトA(リンク有)に比べて、サイトB(リンク無)の方が、上回っている説明には、なっていないからです。


では、ここからは、その説明をしたいと思います。
導きだせばいいのは、二つのサイトを比べた時に、サイトA(リンク有)がサイトB(リンク無)に勝っている理由です。
理由は、単純で、内部リンクの力だと思います。
両サイト共に、ロゴの部分に、自分へのリンクを張っています。
サイトA(リンク有)は、自分とgoogleの2本のリンクを張っています。
サイトB(リンク無)は、自分だけ。1本のリンクを張っています。
サイトA(リンク有)の自分へのリンクは、googleと半分になってしまい、サイトB(リンク無)のそれと比べると、若干力が弱かったのではないかと予想できます。
その発リンク先が、更新が頻繁で情報量が多い、優秀なページだった場合、検索エンジンの評価は、若干高いであろうという見解は、第3回に記述した通りです。ただ今回は、前述の通り、yahooの検索エンジンにとって、(http://www.google.co.jp/)は、更新が多く、情報量の多いサイトではなかったのだと思います。だから、第3回と違って、発リンクをそんなに評価しなかった。
故に、単純に、一本のリンクを自分に張ったサイトBに負けてしまったのではないかと予測できます。
さて、長々と書いてきましたが、以上が、今回の実験結果に対する、私の見解です。
読者の方は、このデータをみてどのような見解をお持ちでしょう?私の考え付いたストーリーが、読者の方に喜んでもらえたら嬉しく思います。
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   <title>第5回 RSS実験</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssf-dns01.com/seo/2009/03/5_rss.html" />
   <id>tag:www.ssf-dns01.com,2009:/seo//1.13</id>
   
   <published>2009-03-06T09:34:45Z</published>
   <updated>2009-03-06T09:48:40Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 松永です。今回は、前回僕が担当させてもらった実験「meta key...</summary>
   <author>
      <name>松永洋平</name>
      
   </author>
         <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssf-dns01.com/seo/">
      <![CDATA[こんにちは。
松永です。今回は、前回僕が担当させてもらった実験「meta keywordsについて」の続編ではなく、別の実験考察をお送りします。

今回のテーマは「RSSを置いた方がSEO効果は高いのか？」 です。

RSSは、使い方次第でSEOとしての効果はあると思います。
例えば、「できるだけ多くの切り口の RSS を用意しておく」、「ユーザの Web ページに載せる変換ツールを用意するなどして、コンテンツシンジケーションをしやすい環境を作っておく」等、SEOを意識したRSSにすることです。

しかし、今回の実験のテーマは、上記のようなことではなく、単にRSSを置くことで何かSEO効果があるのかどうかということに絞っての実験です。

実験内容は、全く同じ型のwebサイトを2つ用意し、片方にはRSSを設置、もう一方にはなし。さぁ、どちらが有利か！？
という単純明快なものです。

【 実験概要 】

内容は全く同じ(keywords , description , title 含む)２つのサイトを用意

・weerden-0010.com (RSS有り)
・weerden-0011.com (RSSなし)

両サイト共に2008/11/21　にアップロード


この実験の結果を見る前の個人的な見解としては、RSSはXMLで書かれた余計な装飾もないページ全体の概要のようなものなので、検索ロボットには好都合であるはず。しかも、内部リンクとしての効果もあると思われる。さらに、ユーザーのことも考えられているように見える。
ならば、当然RSSがある方が順位結果も上位であろう。というものでした。

それでは、早速それぞれ実験結果を見ていきましょう
まずは、google からです。

<img src="/seo/05_google.png" title="seo:ssf" alt="ssf:seo">

google の順位結果は当初予想していたように、RSSがあるweerden-0010.comの圧勝でした。しかし、順位結果だけでは、分からないこともあるのでもう少し細かく分析してみましょう。

まず、RSSを置くことで、クロール ⇒ インデックス となるまでの期間に影響はでるのでしょうか？
以下はgoogle bot　がそれぞれのページに初めてクロールに来た日付とインデックスされるまでの日数です。

 <img src="/seo/05_google_index.png" title="seo:ssf" alt="ssf:seo">

表を見て分かるようにRSSのない「 weerden-0011.com 」を先にクロールして、後にクロールしたRSSのある「 weerden-0010.com 」を先にインデックスしています。


次に、「 weerden-0011.com 」はクロールされてはいますが、2/25現在、検索結果に反映されていないので、そもそもインデックスされているのかどうかを調べてみます。

Google で site: weerden-0011.com と検索してみますが検索結果なし。http:// を付けてもwww. を付けても 最後に / を付けても一向に検索結果には出てきません。
Google は : weerden-0011.com をインデックスしていませんでした。
何故でしょうか？
googleがweerden-0011.com(RSSなし)をなんらか違反性があると判断してインデックスをしなかったのならば、内容事態に違反性を見出したのではないと思われます。
何故なら、weerden-0010.comもweerden-0011.comも内容は全く同じもので、違いはRSSがあるか、ないか、のみだからです。
となると、weerden-0011.comがweerden-0010.comのコピーサイトとして判断されたということになります。
先にも述べたように、2つの違いはただ一つRSSがあったかなかったかだけです。
前述の分析からweerden-0010.comが先にインデックスされたためにweerden-0011.comがコピーサイトと判断されたのか、RSSがあるためにweerden-0010.comが元サイトであると判断されたのか・・・等、実態はこの実験結果のみでは分かりませんが、weerden-0011.comがコピーサイトとして判断されたようです。


続いてyahoo! を見ていきましょう

<img src="/seo/05_yahoo.png" title="seo:ssf" alt="ssf:seo">
 
yahoo!は少し順位結果にムラがありました。
基本的にはgoogle と同じ順位結果ですが、1/23と2/9～2/24までの間は、まったく逆の検索結果となりました。

計測を始めてからYahoo! は1/19 と 2/25 の二度インデックス更新をしています。Yahoo! はインデックス更新をするとしばらく順位に変動があるのでそういった影響も出ているかもしれませんが、相対的に見てみると、weerden-0010.com が1位 であったのが計測全体の約67％ , 逆のパターンであったのが32% と倍以上の差がでているので、恐らくweerden-0010.comが1位というパターンで落ち着くのではないかと思われます。

では、Google で調べたクロール ⇒ インデックス までの期間についてはどうでしょうか。以下は、Yahoo Slurp が初めてクロールに来た日付とインデックスされるまでの日数です。

 <img src="/seo/05_yahoo_index.png" title="seo:ssf" alt="ssf:seo">

表を見て分かるように、やはりYahoo! もRSSのない「 weerden-0011.com 」を先にクロールして、後にクロールしたRSSのある「 weerden-0010.com 」を先にインデックスしています。


【まとめ】

今回のテーマ「RSSを置いた方がSEO効果は高いのか？」に対する答えとして、当初の個人的な見解のように単純にはいきませんでしたが、

１：Yahoo! , google 共にRSSを置くとRSSを置かないよりもクロールからインデックスまでの期間が短くなるようだ。

２：Yahoo! では、RSSを置いた方がRSSを置かないよりも上位に表示される可能性が高いと思われる。

という２つのSEO効果が考えられます。

今回の実験結果は現時点では確固たる大きな利点を紹介できませんでしたが、前述した通りRSSはSEOやマーケティングに活用できる可能性を持っているものだと思います。

少なくとも今回の実験結果からRSSを「置く」ということでマイナスになることはないであろうと思われるので、まずはサイト構成を考えRSSを置いてみて、運営しながら色々と試していく。というのもRSSの活用法の一つなのではないでしょうか？

ではまた～]]>
      
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   <title>【第四回】alt を読まないって本当？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssf-dns01.com/seo/2009/02/4alt.html" />
   <id>tag:www.ssf-dns01.com,2009:/seo//1.12</id>
   
   <published>2009-02-19T10:10:01Z</published>
   <updated>2009-02-23T10:23:11Z</updated>
   
   <summary>【第4回】altを読まないって本当？ 第4回になりました。 チーム全員が1回目の...</summary>
   <author>
      <name>柏崎剛</name>
      
   </author>
         <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="13" label="エスエスファシリティーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="1" label="seo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="12" label="ssf" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssf-dns01.com/seo/">
      <![CDATA[【第4回】altを読まないって本当？

第4回になりました。
チーム全員が1回目の考察を終え、一周してまた柏崎の番です。
さて、今回は記事にするのがあえて難しいものをチョイスしました。
ここでいう難しいというのは、面白みがないという意味です。
題して「altを読まないって本当？」です。巷では色々な<a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4DBJP_jaJP274JP274&q=Alt+seo+%e8%aa%8d%e8%ad%98">意見</a>があるようですが、実際のところはどうなのでしょうか？
実際に計測用のサイトを作って実験してみました。

【実験サイト：2008/11/25 upload】
http://www.weerden-0012.com/
最上部の大きな画像のみにalt="洋松平"が記入されたサイト
<img src="/seo/04_main.jpg" title="seo:ssf" alt="ssf:seo">

"洋松平"で検索して、検索エンジンの結果に引っ掛かればaltが認識されていた事になります。
2009/02/19にYahoo!、googleで計測した結果は
Yahoo! : 計測不能（NoIndex）
Google : 45位
<img src="/seo/04_01_m.jpg" title="seo:ssf" alt="ssf:seo">
でした。

結果からいえば、
・Googleは認識しているがYahoo!は認識していない。
・また、Googleは認識はしているものの、altに書いたキーワードの効果はSEO上かなり低い。
ということがわかった。

しかしながら、１つ面白いことがわかった。画像検索である。
Yahooは、Alt自体を認識していないので箸にも棒にも引っかからないが、
Googleでは以下のような結果になった。
<img src="/seo/04_02_m.jpg" title="seo:ssf" alt="ssf:seo">

なんと、キーワード検索では45位と不本意な結果であったが、堂々の1位である。
おそらくGoogleにとって、Altに記入するキーワードとは、
・テキスト検索結果には微々たる影響を与え
・画像検索結果においては、大きな影響を与える
ということであろう。

まぁ、アルゴリズムを変えようと思えば、ボタン一発でひっくり返るようなものなので、「現状はこのような仕組み」とだけ捉えておくのが賢明だ。
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   <title>【第三回】Yahooへのリンク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssf-dns01.com/seo/2009/02/yahoo_1.html" />
   <id>tag:www.ssf-dns01.com,2009:/seo//1.10</id>
   
   <published>2009-02-10T07:24:07Z</published>
   <updated>2009-02-12T09:46:00Z</updated>
   
   <summary>第三回を担当させていただく、石川です。どうぞよろしくお願いします。 では、早速実...</summary>
   <author>
      <name>石川健太</name>
      
   </author>
         <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssf-dns01.com/seo/">
      <![CDATA[第三回を担当させていただく、石川です。どうぞよろしくお願いします。
では、早速実験内容をご説明したいと思います。
今回のテーマは、「Yahooは自分にリンクを貼られるのが嬉しいの！？」です。
もう少し詳しく、実験内容を記述します。
まず、keywords、description等、htmlがほとんど同じ(本文も、ほとんど同じ)サイトを二つ用意し、片方はそのまま、もう片方は、Yahooにリンクを張って、各々サーバーにアップする。
サイトA：yahooリンクあり：http://www.weerden-0004.com/
サイトＢ：yahooリンクなし：http://www.weerden-0005.com/
この二つのサイトの違いは、yahooにリンクを張ったか、張っていないかだけで、それ以外は、同じです。
この二つのサイトの動向を確認し、どちらのサイトが上位に表示されるかを観察しました。
因みに、keywordsは、老人性色素斑,雀卵斑,山田市
descriptionは、山田市で老人性色素斑,雀卵斑の治療
観察期間は、2008年12月12日～2009年2月6日
です。yahoo、Google共に、このキーワードで検索すると、数件しかヒットしません。サイトAとサイトB、どちらが上位に表示されるでしょう？
結果は、下の表をご覧ください。（ところどころ日付が飛んでいる日がありますが、その日は会社がお休みだったので、データを取得していません。）


<img src="/seo/pick03_01.jpg" width="250" height="454">

yahooで検索した場合、サイトAがサイトBよりも上位に表示されるのは、約32パーセント
一方
Googleで検索した場合、サイトAがサイトBよりも上位に表示されるのは、約62パーセントでした。

さて、この結果は、いったい何を表わしているのでしょう？yahooは、自分にリンクしてくれたサイトを、あまり高く評価せず、逆にGoogleは、yahooにリンクしているサイトを、高く評価している、ということでしょうか？
もう少し、掘り下げて考えてみましょう。（因みに、ここから先は、多くの部分が、実験結果に基づく予測にすぎず、物理的根拠はまったくありません。）
各社のクローラーは、発リンクをどの位評価しているのでしょう？一般には、被リンクよりは低い評価だと言われています。私もそう思います。ただし、まったく無視はしていないでしょう。この予測は、「各社のクローラーは、被リンクだけでなく、若干は、発リンクも評価している。」という事を、前提としております。
ポイントは、どこに発リンクしているかです。今回は、yahooへリンクを張りました。
さて、この「yahoo」というのがちょっとミソです。
Google社のクローラーは、当たり前ですが、yahooのサイト（http://www.yahoo.co.jp/）を、廻っているでしょう。Google社のクローラーとしては、たとえばyahooニュースなどのコンテンツを、ひたすらインデックスする必要があるからです。現に、Googleで、「yahooニュース」と検索すると、「yahooニュース」が、検索結果の一位に表示されます。という事は、あたりまえですが、ライバル会社だからといって、インデックスしない、なんてことはせず、きちんとインデックスしています。要は、繰り返しますが、Googleのクローラーは、yahooのサイトを廻っているということです。しかも、更新が頻繁なため、かなり短いスパンで廻っているのでは?と予測できると思います。
一方、yahoo社のクローラーは、どうでしょう？ここの部分が、多分に予測が含まれるのですが、私は、yahoo社のクローラーは、「yahoo」のサイトをあまり、廻っていないのでは？と思うのです。
なぜなら、yahoo社としては、自分のサイトに新たに加えたページを、わざわざ、自分が扱っているクローラーが、インデックスするのを、待つ必要がないと思うのです。つまり、yahooは、ページをUPすると同時に、強制的に、yahooのクローラーにインデックスさせる事が出来るのでは？と思うのです。それがもし正しければ、yahoo社のクローラーは、「yahoo」のサイトをあまり廻る必要がないのです。
さて、ここで、実験内容に戻りましょう。サイトAは、Googleで高く評価され、yahooでは高く評価さてませんでした。
Google社のクローラーは、yahooにリンクを張っている、サイトAを、「更新が頻繁で、自分（Google社のクローラー）が、高く評価している、yahooのような巨大なサイト」にリンクを張っているので、高く評価した。
一方
yahoo社のクローラーは、yahooをあまり廻らないので、yahooにリンクを張っているサイトAを、あまり評価しなかった。
これが、私の、実験結果に基づく予測です。前述しましたが、物理的根拠は、全くなく、ただ単に予測にすぎませが、一つの考え方として、読んでくれた方が、楽しんでくれたら、うれしく思います。
それではまた。]]>
      
   </content>
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   <title>第2回　【 meta keywords 】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssf-dns01.com/seo/2009/02/2_meta_keywords_1.html" />
   <id>tag:www.ssf-dns01.com,2009:/seo//1.9</id>
   
   <published>2009-02-06T07:11:18Z</published>
   <updated>2009-02-10T01:35:57Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 第二回を担当させて頂くSEOが好きか嫌いかと言われると困ってしまう...</summary>
   <author>
      <name>松永洋平</name>
      
   </author>
         <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssf-dns01.com/seo/">
      こんにちは。
第二回を担当させて頂くSEOが好きか嫌いかと言われると困ってしまう松永です。

さて、第一回柏崎氏による「w3c」実験の結果、SSF-SEOチームによる見解には様々なご意見があることとは思いますが、

第二回の今回も賛否両論を呼ぶであろうテーマ「meta keywords」に関する実験
【検索エンジンは　meta keyword　を認識しているのか？】       です。




SEOを意識していなくとも、webサイトを作る上で「meta keywords にはwebサイトで言及したい内容を最も示している単語を記述する」のがルールのようになっています。
SEOの観点からも、meta keywords や　meta description は検索ロボットに対して重要かつ有効であると言われていましたが、近年SEO業界では「検索ロボットはmeta keywords　を認識していない 」 や　「meta keywords はとりあえず記述する程度で重要でない」など　yahoo や google、msnなど検索エンジンによって多少見解は異なりますが「meta keywords 軽視説」が王道になりつつあります。

先日、meta keywords について調べていたところ、某質問系サイトでSEO初心者と思われる方が、meta keywords について色々と質問をしていました。
回答の一つとして、「最近は重要視されないので書かなくてもかまいません。meta keywords を書いてもGoogleは無視します。書かないよりマシ、程度。」
と答えている方がいらっしゃいました。
他のサイトも幾つか見てみたところ、「googleはmeta keywords　を認識しない。」という見解の方は他にも多数いらっしゃりSEOの常識のようになっていました。

SEOの観点からみれば、少しでも無駄なタグは省きたいところなので検索ロボットが認識していないただのゴミでしかないタグは、記述する必要はないでしょう。
この回答者の方はgoogle内部の方だったのでしょうか？
だとしたら、ここまで断言されれば従うしかありません。

しかし、ビッグワードと呼ばれているような検索ワードで上位表示されているwebサイトにはほぼ100％ meta keywords は記述されています。
皆さんgoogle以外の検索エンジン対策として「書かないよりマシ、程度。」という見解でとりあえず記述しているのでしょうか？

なんだがモヤモヤした気分のままmeta keywords　を扱うのもどうかと思うので、実験を行いましょう。


それでは、今回の実験の説明をします。

今回の実験では、「meta keywords　は認識されているのか？」というところに焦点を絞って行いました。
対象の検索エンジンはyahoo と google です。

～実験レシピ～

①webサイトを１つ用意する。

②meta keywordsには　検索結果がすぐに分かるように検索結果数の少ない「柏松洋」と記述。

③meta description の記述はしない。

④本文中にはmeta keywords である「柏松洋」を記述しない。(内容は、キーワードと関係のない「ヒアルロン酸」について)


以上の内容で実験をしました。
「柏松洋」で検索し検索結果に表示されれば検索エンジンロボットはmeta keywords を認識しているということになります。

実験の結果は、

yahoo →1位

google →3位

となりました。


今回の実験では、yahoo , google共にmeta keywords を認識しているということが分かると思います。
柏崎氏も触れていたように「この時期」に「このキーワード」で「この実験サイト上」にて「観測した結果」という特定の条件が付いてきますが
「googleもmeta keywords　を認識していた。」ということですね。

yahoo,そしてgoogleもmeta keywordsを認識している。という事実がわかったところで
次回、皆さん気になるところである
「meta keywordsが検索エンジンにもたらす影響」についての実験結果をご報告します。
お楽しみに～

続く
      
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   <title>【第一回】w3c準拠の上、w3cにリンク貼ると効果はあるの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssf-dns01.com/seo/2009/01/w3cw3c_1.html" />
   <id>tag:www.ssf-dns01.com,2009:/seo//1.8</id>
   
   <published>2009-01-27T09:35:34Z</published>
   <updated>2009-01-28T06:29:55Z</updated>
   
   <summary>おはようございます。SEOが嫌いな柏崎です。 華々しい第一回目ということで、肩の...</summary>
   <author>
      <name>柏崎剛</name>
      
   </author>
         <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="seo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="9" label="w3c" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="11" label="web標準化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="10" label="準拠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssf-dns01.com/seo/">
      <![CDATA[おはようございます。SEOが嫌いな柏崎です。
華々しい第一回目ということで、肩の力を抜いて進めていきます。
今回スポットを当てたのは、WEB標準化について。
「上位表示を狙うのであれば、業界標準のW3C勧告を重要視するべき。」
「SEOを意識するのであれば、ウェブ標準技術に準拠したHTMLコーディングを行う必要がある！」
と<a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4DBJP_jaJP274JP274&q=%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%80%80w3c+seo" rel="nofollow">よく言われます</a>が、果たして本当にそうなのでしょうか？

ということで、実験してみました。
【前提】
・比較する2サイト共に、ターゲットキーワードを「ボトックス,注射,多汗症,青ヶ島村」と設定する
・比較する2サイト共に、不自然ではあるが「ボトックス,注射,多汗症,青ヶ島村」に関するコンテンツを作成
・比較する2サイトのコンテンツ内容（文章）は、まったく同じものを使用する。
A.完璧にw3c準拠のコーディングをした上で、「より素晴らしいwebサイト作りを目指してW3Cをいつもチェックしています！」と謳って、w3cにリンクを貼ったサイト(点数: 100点満点!)
(<a href="http://www.weerden-0006.com">http://www.weerden-0006.com</a>)
B.w3c非準拠の滅茶苦茶なコーディングを施したページ（点数:-227点）
(<a href="http://www.weerden-0007.com">http://www.weerden-0007.com</a>)

※<a href="http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html">Another HTML-lint gateway</a>様にて採点をしていただきました。ありがとうございます。



WEB標準化としてw3cに媚を売りまくっているサイト VS WEB標準化クソ喰らえサイト。
2008/11/20に同時開設して、毎日順位チェックを行った。
結果は以下の通り。
<a href="/seo/06-07.jpg" target="_blank" border="0"><img src="/seo/s06-07.jpg" height="114" width="500" alt="順位調査" border="0"></a>
※初クロールとは、公開後初めてクローラーが巡回してきた日付
※もちろん調査する検索キーワードは「ボトックス 注射 多汗症 青ヶ島村」

結論から言うと、表を見ればわかる通り「非準拠（非リンク）」が圧勝であった。
構造的なWEB標準化を行ったサイトのほうが、下位に表示されていることになる。
検索エンジンから好まれる、上位表示を狙うどころか、プラスにも成らない。

また、アクセス数も以下の様になっている。
<img src="/seo/06access.jpg" height="300" width="600" alt="準拠サイト">
<img src="/seo/07access.jpg" height="300" width="600" alt="非準拠サイト">
非準拠サイトのほうがアクセスが多いのは元より、
非準拠サイトの流入キーワードに
・ボトックス注射 多汗症
・ボトックス適量
・ボトックス 害
等が見受けられた。
ちなみに、準拠サイトの流入キーワードは０であった。

そもそもSEOにおいての良質なサイトとは、コーディングテクニックでもイケてるデザインでも最新技術を使うことでもない。
サーチエンジンが運用される目的は、「何か情報を探しているユーザーに対して、有益で質の高い情報を提供できるサイトを紹介すること」であって
WEB標準化が施されているページでは無い。

あくまで「この時期」に「このキーワード」で「この実験サイト上」にて「観測した結果」という特定の条件付きなので、
全てをここで結論付けることはナンセンスだが、
少なからず、何かをしたらどうこうなるとか、小手先のテクニックでどうにかなるような世界では無い。
もしこのような手段にて上位表示がされたとすれば、おそらく検索エンジンのバグである。
システムの穴を見つけていくSEOも、モラル的なことは置いておいて否定はしないが
そのような小細工をしている暇があるならば、充実したコンテンツを作成していくべきではないだろうか。

SEOとは、名称だけ存在していてSEOという作業は今後無くなっていくと予想する。
]]>
      
   </content>
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   <title>はじめに・・・</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ssf-dns01.com/seo/2009/01/post_1.html" />
   <id>tag:www.ssf-dns01.com,2009:/seo//1.4</id>
   
   <published>2009-01-19T09:22:02Z</published>
   <updated>2009-02-26T09:55:10Z</updated>
   
   <summary>SEOチーム?柏崎からのご挨拶 サーチエンジンフレンドリーでもなく、ユーザフレン...</summary>
   <author>
      <name>チーム全体</name>
      
   </author>
         <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="6" label="アルゴリズム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7" label="サーチエンジン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="2" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="8" label="最適化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssf-dns01.com/seo/">
      <![CDATA[<b>SEOチーム?柏崎からのご挨拶</b>

サーチエンジンフレンドリーでもなく、ユーザフレンドリーでもない「見せ掛け(pretends)のユーザフレンドリー」を施したサイトを構築することが最良であると思われる。
サーチエンジンにばかりアプローチするとスパムになり、ユーザビリティだけを意識するとサーチエンジンからの認識が甘くなる。
故に、ユーザフレンドリーを意識しているようなサイトを検索エンジンに認識させれば良いということではないだろうか。
所詮、結果表示アルゴリズムも人が作ったAIなので、その点を意識できればそれ程難しい概念では無い。
※間違いなく人の目視が後に入ってくるので、特にビッグワードに関してはAI対策だけをしても攻略できない
しかしながら「敵を知り己を知れば百戦危うからず」であり、botが「どのように行動するか、どのように考えているか」を分析できる能力が無ければ完璧なSEOを確立することは難しい。
難易度が高いとされる本来のSEO（ビッグワード）は、小手先のテクニックでどうこうなるものでは無いので、このような実験自体に意味があるかは微妙だが、「とりあえず的な定石」を揃えるには、このブログは入門書程度にはなるかもしれない。

それでは楽しいSEOテクニックブログスタート！！（＾－＾＾＾；；）vv
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<b>SEOチーム松永からのご挨拶</b>

【SEO（Search Engine Optimization）】

検索エンジン最適化とは、
主に、google,yahoo,msn などの検索エンジンで上位表示されるために、HTMLの見直しや被リンク先サイトの増加などを行う事です。しかし、検索エンジンの「アルゴリズム」は年々複雑になり、さらに頻繁に変更され”攻略”することは非常に困難になってきています。

そういった理由からも、SEOには王道という確固たる定義は無く、流動的なものであるにも関わらず、巷には都市伝説にも近いようなSEOに関する噂が後を絶ちません。実際に効果があるかどうかは、囁かれている噂を実際に実験してみる他ないと思われます。

そこで、SSF-SEOチームは、そういった巷の噂を解明すべく実験を行い検証していくことにしました。
さらに、それらの実験結果、検証内容を皆様に提供していくことに決めました。

SEOという言葉を始めて聞いた方、SEOに興味のある方、SEO業務をなさっている方、全ての方に楽しんで頂き、今後の皆様のSEO対策の参考にして頂ければ幸いです。
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<b>SEOチーム石川からのご挨拶</b>

はじめまして
これから、弊社のSEOに関する実験と、その結果を書いていけたら良いと思います。
ぜひ見てみてください。



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